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バストアップ効果のある体操・エクササイズとは?注意点も!

2019年10月20日
体がきれいな女性

バストアップにはツボ押しだけではなく、実は運動でも期待できるかもしれません。というのも、アンダーバストをはじめとする体の脂肪が全体的に落ちる一方で、上手に運動すればバストが残るかもしれないのです。スリムだけれどバストはきちんとある、という体型になりますので、理想的なボディラインが期待できるでしょう。この場合、まずは向く運動と向かない運動を意識しておきましょう。基本的には激しい運動はよくないので、軽い運動やエクササイズ、ストレッチなどが向いています。激しい運動は体を激しく動かすためにバストの揺れなどを発生させ、バストラインや胸筋にダメージを与え、垂れたり形が崩れるなどの可能性があります。

次に、胸筋を鍛える事はそのままバストアップにつながります。このため、胸筋を中心に上半身を意識した筋トレを行いましょう。胸筋を鍛える事でバストラインが整い、大きいだけではなく美しいバストが期待できます。そして、ブラをつける事を忘れないでください。特にスポーツでの激しい動きをサポートしてくれるスポーツブラはバストラインを整えてくれるだけではなく、バストの揺れを抑えてダメージを取り除いてくれます。そのほかにもスポーツウェアなどで体の揺れや筋トレの負担を取り除いたり、動きやすい服装を意識しましょう。

体操についてはバストアップエクササイズを行いましょう。まず、手を横に広げます。次に胸の前で両手を合わせて、肘を外に突き出すような体勢になってください。そしてその手を合わせたままお互いに力を入れて、手と手を押して胸筋に刺激が来るようにしてください。これを毎日15秒、3回繰り返します。力を入れるときは息を吐きながらやるのが基本ですが、手と手の間にペットボトルや本を入れて押さえて反動をつけるようにすると、より効果的です。また、胸筋を鍛えるダンベルなども良いでしょう。ダンベルを両手に持って胸元までもっていくというダンベルトレーニングなどは、胸筋を鍛えるのにおすすめです。

有酸素運動も効果的ではありますが、どちらかといえば体脂肪を落とすのに向いています。例えばバストとアンダーバストの差を広げてバストアップしたように見せたり、血行促進によるバストアップなども期待できるでしょう。ですが、基本的にストレッチや体操など、あまり激しくない運動をするのが基本です。もし有酸素運動をするときにはスポーツブラなどでバストが極端に揺れないように気を付けてください。