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バストアップのための豊胸手術【基礎知識】

2020年03月22日

バストアップで何をやっても効果が出ない、というのであれば、いよいよ豊胸手術も視野に入るのではないでしょうか。とはいえ、豊胸手術にはいろんな方法があり、リスクも存在します。豊胸手術と聞いてもっともよく想像するのが、生理食塩水やシリコンなどで出来たパッドを胸の中に入れるという方法です。これは確かに昔から存在する方法で、昔から行われてきた方法です。特に素材の進化やパッドの作成技術の進化によって、かなり改善されてきました。

もう一つの方法としては、脂肪を移植する方法です。これは自分の体にある脂肪を取り、それを胸に注入するという方法でしょう。この場合は比較的リスクが少なくできるという事や、自分の体のほかの部位を細くできるなどの理由から人気があります。また、ヒアルロン酸という保湿成分のある液体をに入れる事によって大きくする方法もあります。この方法は自然に体に吸収されるので一時的な物になりますが、数年間効果は持続するとされます。また、胸の上部のボリュームが無くなったことに困っている人などが、部分的に注入することでボリュームを改善するという方法もあるので、工夫しやすいのです。

どの方法にもメリットとデメリットがありますので、全体的な豊胸手術のメリットとデメリットを考えてみましょう。メリットは比較的短期間でできる事です。バストアップは数か月から数年かかることが多いのに対して、1時間から2時間ほどで手術が終わり、痛みも数日で取れるので即効性のあるバストアップが出来るでしょう。もうひとつは、形が崩れたりするのを防いだり、調整しやすいというところです。バストアップ効果だけではなく美乳にする事も出来ますし、専門医の目で見ながらバストサイズの調整が出来ますので、そこそこのボリュームでも美乳にする事が出来るでしょう。

一方、デメリットもあります。その一つはやはり安くないという事で、特に数十万円ほどかかる費用が負担だったりする場合が多いのです。特に100万円近くかかる手術もありますので、金額面の負担は大きいのではないでしょうか。また、シリコンを入れたような場合は、乳がん検診が受けられなかったりレントゲンに映る場合もあるとされています。期間が短いものの、金額面の負担は大きいのが豊胸手術ならではのデメリットとなります。とはいえ、一概に豊胸手術をすることが悪い訳ではありませんので、いろんな病院に相談してみたり、カウンセリングを受けるなどして考えてみましょう。