バストアップをしたい、バストが大きい方がいい、女性らしいボディラインになりたいという気持ちを持つ女性は結構多いものです。そんな時、実は簡単で低リスクにバストアップが出来る方法として、ツボ押しという方法があるのはご存知でしょうか。
バストアップはどれも時間がかかるものです。ですが、簡単に出来る方法を気長に取り入れる事によって、体の調子が整ったりバストアップが期待できるかもしれません。特にバスト周辺だけではなく、『耳ツボ』などにも効果があるものがあります。

バストアップにはツボ押しがおすすめ

まず、そもそもどうしてバストアップにはつぼ押しがおすすめなのかというと、一番に考えたいのが体に対して負担がとても少ないという点です。体に負担が少なく、比較的簡単に始められるのでとても気軽で、なおかつ低リスクなのがおすすめでしょう。
次に、費用が安いという事もあります。つぼ押しは体の一定部分を押したり温めたりして刺激しますが、胸や耳・足などを指で押すだけなので費用がかかりません。また、いきなり体形が変わるような即効性が無い分、気軽に気長に続けることによって少しずつ変化していきます。このためいきなりボディラインが変わって不自然だと思ったり、変な目で見られることもありません。
つぼ押しによるほかの効果が期待できるのも大きなポイントでしょう。というのも『女性ホルモン』が出るので肌がきれいになったり、髪の艶が出てきたり何となく女性的な感覚が冴えるなどのそれ以外のメリットもあります。生理痛が楽になったとか、気分が良くなったというようなメンタルに対しての効果も期待できるかもしれません。
タイミングやどのくらいのバストアップを期待するかによってもまた効果は違ってきますので、少しだけ大きくしたいとか、形をきれいにしたいというような希望にも答える事が出来ます。当然大きくきれいなバストにしたければそれなりに時間は必要ですし、その他にも色々な物を取り入れる方が良いでしょう。基本的にはつぼ押しを基本としてそれ以外のいろいろな方法も積極的に取り入れていくようにするのが良いのです。たくさんの種類がありますので、まとめて複数のケアを取り入れていくのが良いでしょう。

部位別ツボ押しのやり方

バストアップのためのツボ押しについては、いくつかのパーツごとに違いがあります。まず、やはり効果が出そうな胸はツボが多い部分でもあります。壇中という部分は、胸の乳首と乳首の間にあるツボです。ここを両手の中指でゆっくり押すのですが、その時に息を吐きながらゆっくり押しましょう。痛いというよりは気持ちいいくらいの強さで、一日に10回程度押します。
もうひとつは『天渓』という部位です。ここは乳腺の発達を刺激する場所で、乳首の外から延長線上に外にあるツボです。左右にありますので、どちらも親指で5秒程度ゆっくり息を吐きながら押しましょう。少し痛気持ちいいというくらいがちょうどよいのです。天渓については左右にありますので、両方を一緒に押してください。
また、えんえきという場所も知られています。天渓と同じく、乳首の外側10センチ程度のところにあります。えんえきは押すとちょっと痛いので、親指の腹で10回ほどやさしく押しましょう。押すときに息を吐くこと、3回から5回繰り返すこと、両方押すことは同じです。乳腺を意識しながら行ってください。足であれば、女性ホルモンのツボとして知られている三陰交という部分が効果的です。これは足裏ではなく、足のくるぶしの上に4本指を置いた上にあるとされます。三陰交は特に女性ホルモンを刺激し、女性らしいボディラインを作るのに向いています。耳もよい部位で、内分泌点という点がバストアップに効果があるとされます。これは耳の穴の近くにあるへこみのことで、耳の穴の前にあるへこみと考えてください。ここは指で優しく押して刺激しましょう。